胃カメラ検査をしてみよう!
胃カメラってどんなことをするの?最新の鼻から入れる胃カメラも説明しています。
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胃カメラで胃潰瘍検査!
胃カメラは、口から細い管を入れて、食道、胃、十二指腸の中を調べることができます。胃カメラの先端には超小型カメラが付いていて、胃の中の状態をモニターに撮して診察していきます。
最先端の胃カメラなら、0.5o程度の極細のものもあるので検査が随分楽になりましたし、医師と相談して麻酔をして検査してもらうこともできます。
さらに、胃の疾患が見つかった場合、胃カメラの先端につけた器具で止血したり、ポリープを取るなど簡単な手術が可能です。
また、【鼻から入れる胃カメラ】は、吐き気をほとんど感じず、患者自身がモニターを見て医師と会話しながら診察できます。
口から胃カメラを入れる場合、舌の奥のほうに管が接触して吐き気を起こすことが多かったのですが、鼻から入れる胃カメラは、鼻の中に麻酔を塗るので、痛みもほどんどなく、定期的な健康検査としてはお勧めです。 ただ、胃潰瘍の症状である吐血や血便などがある場合、鼻から入れる胃カメラでは、止血できませんので、医師と相談しましょう。
胃カメラを使えば、胃潰瘍などを発見するだけでなく、胃潰瘍の原因であるピロリ菌の有無を調べることができます。
胃の一部を採取してピロリ菌がいるかどうか検査します。
ピロリ菌の検査を希望する場合は、事前に医師に伝えておきましょう。
【検査時間】5分〜15分前後
【料金】保険適用で大体9000〜14000円前後
検査中に潰瘍やポリープなどを摂取した場合+2000ほど治療費として追加されます。
胃カメラ検査の注意事項
胃カメラは胃の中に食べ物や飲み物が入っているときちんとした検査ができません。胃の中の状態がクリアに見えるように、検査の前日、午後9時までに食事を済ませて、検査当日は飲食しません。
待ち時間が長いとつらいので、事前に予約して行きましょう。
また、検査前の注射の副作用で、瞳孔が開く、ふらつくことがあるので、運転せずに電車などの交通機関を使って行きます。